パーマ・カラー・縮毛矯正もそうですが、「傷まない施術」というのは、ありません。
「今以上に傷まないような薬液で施術する」
「アルカリの強いカラー剤や薬液を使わないようにする。」
クリップでは、
カラー・パーマ・縮毛矯正での施術で、「炭酸泉」を使います。
炭酸泉を使うと、お湯で流すより、頭皮に付いたカラー剤や薬液などの残留物を
二酸化炭素が浮き上がらせて、除去してくれます。
中間水洗はもちろん、しっかりとしなければ「ダメージ」になります。
パーマ・縮毛矯正は、1液をしっかりと中間水洗と言って、流しきらないと、2液の浸透が悪くなり、仕上がりにも影響します。
「だから」「炭酸泉を施術のためにつかいます」
時間の目安として下さい。
パーマ 3H~3.5H
きっちり、スタイリングまで致します。
縮毛矯正4H目安です。
傷み具合で変わります。
マンツーマンで最初から最後まで髪の状態を見ながらの施術を致します。
クリープパーマは通常のパーマと変わりませんが3時間を目安にしてください。
スタイリングまできっちり施術致します。
マンツーマンですので、時間に余裕を持っての
ご予約をお願い致します。
キャンセル・遅刻に料金は、発生しません。遅れる場合は、お電話下さい。
キャンセルの場合も同様で必ず、お電話下さいね。
遅れる度合いでは、予約の時間・日を変更していただく場合があります。
余裕を持ってのご予約をお願い致します。
髪の状態を見させてもらって、前回までの施術の履歴や日頃のお手入れの方法や毎日のスタイリングなどをお聞きします。
良く、美容師たちの間で、言われる、「ビビリ毛」とは、毛先がジリジリ・ザラザラ・チリついたみたいな状態で、きれいじゃないかんじと言えばわかりやすいでしょうか?
ビビリ毛を完全に治すことは、「髪の判断」「薬液の知識」が必要になってきます。
「クリップ」では、ハイダメージ毛に縮毛矯正をする場合、ビビリ毛は、保護して、薬液がつかないようにして、他のところを縮毛矯正します。
毛先のハイダメージ部分は「ビビリ補修」の薬液などで低温アイロンで施術してゆきます。
通常に縮毛矯正をするより、時間はかかるかもしれませんが、
「ビビった毛先は元には戻らない」
「切りたくないというお客様のために」
「できるだけの質感調整をさせていただきます。」
ブログにも「質感調整的な縮毛矯正の施術の記事を載せています。
ご覧ください
アメブロ「クリップのブログ」
http://ameblo.jp/naru-clip/
学生割引はありませんが、カットもされる場合は、カット料金から500円引きです。
縮毛矯正の施術に+カットの時
成人は通常のカット料金より¥1,000引きになります。
当店で初めてカラー・香草カラー・ヘナをして頂く場合は、あらかじめ、「カブレないか」のためにパッチテストと言って、前もってご来店いただき、腕の内側の柔らかい部分にカラー剤を少し、塗布して48時間何にもなければ「OK」ということで、カラー・香草カラーをさせていただいております。
一度、かぶれてしまうと、2度とカラーできませんから。
肌の弱い方には、「香草カラー」という漢方とハーブを主成分としたカラーをしています。
完全にノンジアミンではありませんが、トリートメント効果のある髪と頭皮にやさしいので、グレイカラーをくり返している方にお勧めのカラーです。
100%天然のヘナを始めました。
ケミカルヘナではない、「すぐには染まらない」けれど、髪や頭皮などに良い、インド原産の100%天然ヘナは、収斂作用があります。
トリートメント効果もあるので、グレイカラーをくり返している方には、最適です。
クリップイチオシ!
100%天然ヘナカラー
また、次のご来店までに
ご家庭で、ご自分でできるために「ヘナの販売」しています。
お問い合わせください。
縮毛矯正ですので、ある程度、ボリュームは押さえられますが、ペシャンコになる縮毛矯正の仕上がりには、なりません。
ナチュラルなストレートヘアになります。
なりません。自然なストレートになります。
パーマについては、2・3カ月が目安ではないでしょうか。
パーマ・カラーリングの持ちをよくするためには、「毎日のヘアケアの大切さ」「髪に不足している栄養分を補い・余計な感触剤の入っていないシャンプーとトリートメント」をお使いになることが髪が健康でいられる方法です。
縮毛矯正の次回の施術目安
★新しく生えてきたところがまたクセが出てきて、まとまらない、気になるようになってきたとき
★髪がふくらんでどうしようもないとき
はい、カラーをされていても、縮毛矯正できます。
ただし、カラーをされてから、2週間くらい後にした方が、いいと、思います。
それと、縮毛矯正やパーマをかけると、カラーが褪色して、いろが落ちてしまうので、ご了承ください。
カラーやパーマや縮毛矯正をすると、髪は、傷みます。
傷みにくくするということ。
それは、今のダメージの状態以上にダメージを作らない薬液の選定や、
毛髪診断や施術の仕方を変えることだとクリップは考えています。
実際に、縮毛矯正をされたお客様が
「こんなの、ほかのお店と今までのやった矯正と全然ちがうわ!」
と、いわれます。
パーマや縮毛矯正でダメージになった
縮毛矯正したのに、くせが伸びていない
ばさばさ・かちかちになった
ピンピンのまっすぐになりすぎて、いやだ!
という方は、クリップでの縮毛矯正に驚かれます。
あくまでも、くせをしっかりと伸ばして、自然な縮毛矯正
ナチュラルストレートにこだわります。
2回目の施術では、新たに髪が伸びたところのみの矯正ですから、
薬液の重ねづけはいたしませんから、髪は、傷みにくくなります。
そして、毎日の良い、ヘアケアを続ければ、
いつも、年齢にかわりなく、「きれいなストレート」が
じぞくいたします。
◎ストレートパーマ
ストレートパーマは、本来直毛(ストレート)の人がパーマなどをかけた後に、元の髪質に戻すために行うものですので、クセ毛の人がストレートパーマをかけても、パーマの効果が落ち、時間が経てば再びくせ毛に戻ってしまいます。
ですので、クセ毛の方がストレートにしたい場合は、ストレートパーマではなく、縮毛矯正を選択しなければなりません。
◎縮毛矯正
縮毛矯正は、薬剤と高熱のヘアアイロン(使用しない場合もあり)によって、くせ毛をストレートにするので、伸ばした髪の毛は半永久的にストレートになります。
ですので元々直毛(ストレート)の方が、パーマなどをかけた後に元に戻すためには、ストレートパーマで十分で、縮毛矯正する必要はありません。
たくさんヘアカタログありますよね。
写真とかヘアカタ持参でどうぞ、お越しください。お気軽に「こんな感じ」的に解かりやすいと存じます。